南アフリカクラフト日記

南アフリカのクラフト扱ってます。日々、奮闘中!

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岩下深雪 江戸浮世人形展「お江戸食べ物語」は本日から!

先日ご案内した岩下深雪さんの江戸浮世人形展「お江戸食べ物語」、さっそく初日に行ってきました。

どれもこれも素晴しい人形の中で、本日の私のとってもお気に入りはこの2つ

小なべをつつくおじいさん
konabesmall.jpg

豆腐小僧tofu2smal.jpg

どちらもキュート!(画像イマイチですみません・・・)。連れて帰りたくなります。
小なべは、出来上がる前に食べてしまうとか。わかるような気がします。豆腐小僧は、岩下さんのサイトの製作風景に色をつける前の小僧が出ています。こんなふうになるんですよ。豆腐には小僧のシンボル「もみじ」がちゃんとついていました。会場で確認してくださいね!

個展のご案内:
会期/2009年11月10日(火)~22日(日)
    *ご注意! 月曜日は休館日です。
時間/12:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場/SAKuRA GALLERY
     東京都江東区常盤2-10-10
(地図)  
交通/
・東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河」A1出口より徒歩3分。
・都営大江戸線・都営新宿線「森下駅」A7出口より徒歩3分。

詳しくは江戸浮世人形ウェブサイトをご覧下さいませ~

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テーマ:贈り物・プレゼント - ジャンル:ライフ

  1. 2009/11/10(火) 23:41:13|
  2. 展覧会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

★江戸浮世人形展★『お江戸食べ物語』★が開催されます

15年来の友人である江戸浮世人形作家、岩下深雪さんの個展が5年ぶりに開催されます。その名も

『お江戸食べ物語』

pcFACE.jpg

鮨、蕎麦、てんぷらなど、現代の和食の代表とされる食べ物が生まれ、完成していったのは江戸時代。江戸という大都市の生み出した食べ物と、江戸時代の人々の食べ物にまつわる、さまざまなシーンを、浮世絵などをもとに描いた作品でごらんいただけます。

岩下さんの江戸浮世人形は、髪型や着物の柄から、小物に至るまで時代考証にのっとった作品です。粘土でつくられていて、帯の裏側まで、きちんと柄が描かれているのにはびっくりです。
15cm程度の人形たちが繰り広げる江戸の食の世界を、じっくりご覧あれ。

会期/2009年11月10日(火)~22日(日)
    *ご注意! 月曜日は休館日です。
時間/12:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場/SAKuRA GALLERY
     東京都江東区常盤2-10-10
(地図)  
交通/
・東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河」A1出口より徒歩3分。
・都営大江戸線・都営新宿線「森下駅」A7出口より徒歩3分。

詳しくは江戸浮世人形ウェブサイトをご覧下さいませ~
人形のサイズがわかる「製作風景」も公開中です。

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テーマ:雑貨・インテリアの紹介 - ジャンル:ライフ

  1. 2009/11/04(水) 01:42:44|
  2. 展覧会
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  4. | コメント:0

Paper Quilt テツ山下さん 貼り絵の世界@北本市野外活動センター

今週末はアフリカ三昧。昨晩のドラムストラックに次いで、今日はテツ山下さんの貼り絵を拝見しに北本へ出かけた。

「カンヌ国際展覧会2008/2009グランドメダル連続受賞!」の華やかな経歴のテツさん、タント紙を貼って、とっても素敵な作品をお作りになる方です。4月に世界銀行で展示をなさった際に、あまりの素晴しさに大感激したものです。

今回はご本人から案内を頂戴し、楽しみにしていました。

会場入口。
tetsu1.jpg
張ってあるのは、今回の案内。作品の「生涯に一度の愛」の一部が使われています。

入口の展示。こちらは「環太平洋展」へ出展されているそうで、こちらに飾られているのはデジタル版画というような説明がありました。桜の花びらの流れに心惹かれる作品です。
tetsu2.jpg

入ったところ。手前のアフリカの女性の色合いに目が釘付け。左の「夜想曲」もお気に入りです。
tetsu3.jpg


テツさんがアフリカに目覚めたのはティンガティンガの絵きっかけだったそう。ティンガティンガはもともと人の名前で、奥さんの医者代にティンガティンガが絵を描き始めたことから始まりました。こんな感じの絵です。
tinga3.jpg

学生時代にティンガティンガを見て動物の描き方や色使いにびっくりしたのが、テツさんのアフリカとの縁の始まりとなりました。大学を休学し、アフリカに留学&旅行。そこで「今あるものを使って作品を作る」と考え、紙の貼り絵につながったそうです。

今回は実演もあり、製作の様子を拝見することが出来ました。テツさんがおやりになると、いたく簡単そう。紙をささっと切り取り、張っていくさまはまるで手品のようです。もちろん真似が出来るわけ無いのですけど、のりやすい私は、大人の貼り絵教室があったらいいのにな~とアンケートに書いてきました。。。

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テーマ:お気に入り! - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/08/30(日) 20:41:00|
  2. 展覧会
  3. | トラックバック:0
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『十二の旅:感性と経験のイギリス美術』に行きました

12tabi2.jpg

世田谷美術館の『十二の旅:感性と経験のイギリス美術』に行きました。
もともとイギリス好きな上に、今回はバーナード・リーチの皿が展示されるとあっては行かないわけにはいきません。

今回の展示は、地理的な移動だけでなく、時間や記憶を遡る旅をテーマに、19世紀以降の12人のイギリスの作家をとりあげています。案内によると、日本と同様小さな島国であるイギリスにとっても「旅」は欠くことが出来ないとか。そういえば、イギリスではグランドツアーと称して大陸(イタリアがメイン)に行き、芸術センスを身につけるのが、良家の子息の教育でした。

ターナーやコンスタブル以外は知らずに見に行きましたが、一番気に入ったのはナッシュの絵日記(鉛筆)。作業の様子が絵入りで書かれていて、楽しくなってきます。日記ですから、お天気まで入っているのですよ。あと、ゴーズルワージーンの写真9枚組「カエデの葉を投げる」もとてもインパクトあり。日英修好通商条約締結150年を記念して行われるUK-Japan 2008参加企画だけあって、幕末に来日したワーグマンが描いた茶屋の娘等、興味深いものもありました。1日までなので、是非お出かけ下さい。

出品作家:
J. M. W. ターナー(1775-1851)
ジョン・コンスタブル(1776-1873)
チャールズ・ワーグマン(1832-891)
バーナード・リーチ(1887-1979)
ヘンリー・ムーア(1898-1986)
ベン・ニコルソン(1894-1982)
デイヴィッド・ホックニー(1937-)
ボイル・ファミリー(マーク・ボイル 1934-2005、ジョーン・ボイル 1931-、セバスチャン・ボイル1962-、ジョージア・ボイル 1963-)
アンソニー・グリーン(1939- )
デイヴィッド・ナッシュ(1945- )
モナ・ハトゥム(1952- )
アンディ・ゴールズワージー(1956-)


帰りに砧公園を散歩して、久しぶりに梅を眺めてのんびりしました。いい天気だったしね!

ume1.jpg

こちらはヤブランの実。
yaburan.jpg


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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/02/25(水) 21:16:53|
  2. 展覧会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

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