南アフリカクラフト日記

南アフリカのクラフト扱ってます。日々、奮闘中!

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「鬼蟻村マジック」 by 二階堂黎人

oniari.jpg



大好きな二階堂黎人氏の、これまた大好きな「鬼蟻村マジック」

鬼伝説が残る村で、謎のまま残る戦時中の犯人消失と、新たな連続殺人事件。
長野の山村の旧家の跡目争いと言えば犬神家、上鬼頭・中鬼頭・下鬼頭ときたら、獄門島を思い出さずにはいられない!

もともとサトルシリーズは、軽いタッチ(もちろん内容がではない)の設定が多いのですが、この鬼蟻村はど~んとヘビーな作品。横溝正史大好きの私には、クラクラしてしまう設定です。

この作品が気に入っているのは、もちろん横溝風の雰囲気もありますが、やっぱり犯人とその動機、密室トリック(書けないのが残念)。そして消失トリックは何度読んでもすごい。
あと一番最後にサトルが気づくこと・・・  全てがここに集約するのでしょうね。

文庫本になる前に5回くらい、今回も2回読んだけど、ストーリーがわかっていても十分楽しめるのを実感しました。


文庫本発売記念にサイン本をいただいて・・・ 一か月たってしまいました。
感想遅くなって、すみませんm(._.*)m 二度読んだのでお許しを!

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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

  1. 2012/07/30(月) 01:42:46|
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週刊「地球旅行」 ヴィクトリア大瀑布と緑の南アフリカ

chikyuryoko.jpg


この間の「東洋経済」に続き、南アフリカ特集・・・

ではないのです。これは2000年2月3日号の週刊「地球旅行」。10年前の雑誌です。

古本市で家族の者が買ってきてくれました。しか~し、既に私は持っていたのです。なので、一緒に南アフリカに行った友達のタイニィに一冊渡そうと思います。

いつ買ったのか覚えていないのですけど、私も古本で買いました。当時は映画「遠い夜明け」を知らなかったので、観光案内だけ読んで、この「遠い夜明け」特集は読んでいなかったみたい。今日、読み直してみて、また映画が見たくなりました。デンゼル・ワシントンのビコよかったですよね!

話は変わり、「ちびまる子ちゃん」の話で一番私が好きなのは、母の日の話です。まるちゃんがお小遣いをかき集めて洋品店で買ってきたハンカチに「お母さん大好き」のメッセージ&似顔絵をつけて渡します。するとそのハンカチをみたお姉ちゃんが「それ、お母さん持ってるのと同じ」と言うのです。まるちゃんはすごいショック。「持ってるんならいらないや」と部屋で泣いていると、お母さんが「これ、まる子に」とそのハンカチを持ってきます。そう、お母さんはまる子がくれたハンカチを使うから、前からもってたほうはまる子にあげてお揃いだよとなるわけです。

私ももちろんタイニィちゃんに送るのは、私が持ってたほうですよ!

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テーマ:アフリカ - ジャンル:海外情報

  1. 2010/01/24(日) 21:33:44|
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いただきもの@三井住友銀行

近所の三井住友銀行に本のコーナーがあるのを発見しました。

寄贈された本を、2冊/1週間お借りしてよい仕組みです。先日海外送金でお邪魔した際に気づき、「天使と悪魔」上下をお借りしてきました。

返すのが遅い方もいるようで、このままだと維持が難しいような案内があったので、今日、不要な本をお持ちしました。単行本、文庫本、コミックスで30冊くらいかな。そしたら、お礼に粗品セットを頂戴してしまいました

mitsui.jpg

こんなにいっぱい、なんだか申し訳ないのですが、使わせていただきます。

持っていった本も皆さんに読んでもらえますよう・・・

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テーマ:家計簿 - ジャンル:ライフ

  1. 2009/09/15(火) 21:06:53|
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二階堂黎人『智天使の不思議』小サイン会

昨日は『智天使の不思議』の小サイン会があり、立川に行きました。

会場は駅から程近い落ち着いたたたずまいの喫茶店。中央線が遅れたため、10分ほど遅刻してしまいました。席には既に何人かいらっしゃり、二階堂先生を囲んで話が始まっていました。

二階堂先生とはもちろん初対面ですし、ましてや直接あれこれ聞けるチャンスなど滅多にありません。嬉しさのあまりドキドキ緊張でした。

『宗形キメラ』のペンネームで合作をしていらっしゃる千澤のり子先生もお越しになり、お二人にサインをしていただきました。
20090629213024


お話を伺っていると、サトルくんも蘭子も次が読みたくて読みたくてたまらなくなっちゃいました。

二次会も一段と楽しく、感謝でいっぱいです。

追記:大学生の参加者の方が、最初に読んだのは人狼城の恐怖の文庫本とおっしゃっているのを聞いて、ふ~ん?と思いましたが、ノベルスの第4部が出たのが98年。当たり前ですね。あ~年を取ったものです。
  1. 2009/06/29(月) 21:14:27|
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泡坂妻夫死す

6時のニュースで泡坂妻夫の死を知った。ニュースではもちろん「直木賞作家」と案内されていたが、私にとっては雑誌「幻影城」作家である。

初めて「幻影城」を見つけたのは高崎の古本屋で、残念ながら受験まで一ヶ月を切った時期で、読みたくてたまらなかったけれど、とても買うわけにはいかなかった。その後無事受験が終わり、生協の本屋で「幻影城」の定期購読を依頼したのだが、生協で入手出来たのは1冊だけ。翌月には休刊となってしまったのだ。その年の12月、別な古本屋で殆ど全部がまとまって置いてあるのを発見。バイトして何とか買い、ようやく読みまくることが出来た。そして、泡坂妻夫と探偵「亜愛一郎」は中でも、大のお気に入りだった。

手持ちの本を探したが、とりあえずすぐ出てきたのは

曽我佳城も素敵・・・       DL2号機でデビューした亜愛一郎
awasaka1.jpg

表紙がボロボロのヨギ・ガンジー
awasaka3.jpg

「乱れからくり」と「11枚のトランプ」は見つからない。最近本の移動をしたので、まぎれているようだ。代わりに、思いがけず「亜愛一郎の狼狽」が出てきた。ヨギ・ガンジーも大好きで、何度も何度も読んだなぁ。今日は追悼にデビュー作「DL2号機事件」から読み返そう。。。

合掌

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テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/02/04(水) 20:46:41|
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